はいどんの独り言(?) | つれづれと。日々ギター弾いてる中での、色んなことの記録です。

2/11〜2/15 ロンドン放浪記 音楽編

【音楽編】
・楽器屋が密集した場所(日本で言う御茶ノ水?)に突入
・本場の劇場で舞台を観戦
・ブルースセッション突撃

これに尽きるかな。


ちなみに、日本と比べて物価が高い(食べ物や日曜雑貨とか、倍近くするんじゃね?)イギリスでも、楽器の値段、ミュージカルのディスカウントチケット、セッションやライブのミュージックチャージは安かった☆
音楽を楽しむのにかかるお金が少なくて済むって、何とも素晴らしいね☆


【劇場】
街の至る所にある劇場で、ダンスパフォーマンスやミュージカル見て過ごしてました。

写真 2014-02-14 4 23 24


どちらもすごく良かった。
特にリズム&ダンスパフォーマンスは思わず身体が高揚するくらいすごかった。

あと、ミュージカルは歌の部分の音楽がカラオケじゃなくて、
バンドの演奏で流れるのも良いところ。
楽しみどころ満載☆

こんなものが身近な娯楽としてあるのは羨ましい限りじゃのう。


【セッションバー突撃】
で、今回も探しました、ジャムセッション。
やってるとこがあるなら飛び込んでみたい。というか、下手するとこの旅行の1番の目標だったりするわけでしてww

写真 2014-02-12 5 06 23

写真 2014-02-13 5 49 26



そしたら、ブルースセッションやってるバーをいくつか見つけて、
しかも近場&車なしで行ける場所もたくさんあったので、悩むことなく突撃しました。

・ギター持ってない
・知り合いや前情報ゼロ
・英語のコミュニケーションは若干(かなり?)怪しい

幾分か賭けではあったけど、もう何とでもなれの精神(?)です笑


で、楽器屋街の近くにあるライブバーの「ブルースジャムナイト」ってとこに参加。
開始前ホストにパートと名前を言って、呼ばれたら出て行って演奏。
単純明快!

てなわけでいざ勝負!(←?)


1回し目の段階ではそれなりに上手くいったかな?
「なかなかかっこいい音出すじゃねえか!」みたいな発言も頂き、ご満悦。

で、2回し目。
ギターホストが少しスパイスを加えようとしたらしく、
少しコードが複雑に。
が、細かいとこが全く聞き取れない&提示されたコードが、
自分の頭の中の辞書にない。。。

「いいか、⚪︎×△のパターンで基本はF♯7から⚪︎×だけど、
△×△⚪︎×でF♯7→B♭◻︎△×→Bだ!繰り返しの後△▲⚪︎を忘れるなよ。」

「・・・???」



「おいJAP!てめえファンクのコードも知らねえのか!?」



ひいいいゴメンなさいゴメンなさいゴメンなさい!!!!ヽ(;o;)ノヽ(;▽;)ノ
みたいな状態。
でも実際、ファンクのコードは自分の辞書に無いし、
相変わらず細かい説明は何言ってるか聞き取れません汗

とまあそんな自分のテンパってる状況は一切無視(笑)で始まる演奏w
いやいや、ちょっと待て!!!


演奏後に周りの人たちから、

「ははは、まあ頑張ったんじゃない?」




おう、きっと普段のライブ以上に頑張ったぜw



というわけで、冷や汗だらけのブルースジャムセッションデビューでした☆
ブルースじゃないこともやってたけどww

拙い英語でいきなり話しかけた自分に快くギターを貸してくれたパウロさん、
演奏中さり気なく助けてくれたベーシスト、
そして何よりこの怪しいやつを快く迎えてくれたみなさん、
どうもありがとうございました☆


【感想というか思いつきというか】

ジャムセッションや舞台(リズムパフォーマンス)見て思ったんだけど、
メジャーキーの曲や、リズミカルな音を楽しむには、
「身体を動かす」ことってすごく大事だなーと思った。

ジャムセッションでも、良いプレイには惜しみ無い拍手や歓声が演奏中でも送られていたし。
舞台見てても手拍子やコール&レスポンスや笑い声が多いし、それが実に自然に馴染んでた。

観客を自然に誘って巻き込んでしまう演者と、
良い演奏には惜しみなく乗っかってそれを返す聴き手。

演者の「演奏で楽しませようとする表現」と、
観客の「演奏を楽しんでいることの表現」、
この息の合ったコミュニケーションがすごく心地良かった。

これが国民性や環境の違いだとは思いたくないけど、
こういうものをもっと大事にしていこう。
まずは身体を動かすこと、
でもって身体が動くように自然と誘えるようになるところから!!!


とまあ、色々と気づかされることも多く、
すごく刺激的で楽しい経験が出来ました。
普段の行いにフィードバックさせていきたいな☆

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Category : ギター
Posted by はいどん on  | 0 comments 

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