はいどんの独り言(?) | つれづれと。日々ギター弾いてる中での、色んなことの記録です。

楽器屋色々

楽器屋いくつか巡ってみました。

オーストラリアの楽器は高い。同じモデルのギターなんかは、
日本で買う場合の3割増しくらいの値段します。
まあ別に安かったとしても買わないんだけどもw

【バス停から徒歩2分】
と、書いてあった楽器屋に行ってみた。
バス降りたらこんなとこだったので焦る(笑)

できらたがふぁ


ちゃんと2分で行けたので安心したけども。


砂漠の中にぽつんとあるから、コストコみたいな巨大な楽器屋を想像してたんだけど。
でも店自体はさほど大きくなかったっていうね。
肩透かしw

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【オーストラリアナンバー1】
みたいなことを言っていたお店もチェック。

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品揃えは確かに良かった。
マーチン、タコマ他の色んなギターが。

ただ、店が狭かった。所狭しとすごい密度で並べられているギター。
ドンキを楽器屋にしたらこんな感じかなあ(笑)

どんきみたいにずらずた



ブズーキ、バンジョー、ハープ、マンドリン、チェロ、、、
色んな弦楽器が、エレキギターと並んで置かれてるのは海外の楽器屋ならでは、かな?


【ディジュリドゥ】
フリーマントルにある、ディジュリドゥの専門店行ってきました。

ディジュリドゥって、これのことね。
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オーストラリア先住民のアボリジニーが使い出した、打楽器でかつ、世界最古の管楽器。




店員に演奏の仕方を習うワークショップがあったから参加してみました。

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ディジュリドゥだけですごい数!
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自分自身もディジュリドゥの演奏を高めている店員さんなのか、
教え方も丁寧で、かつディジュリドゥのあれこれを教えてくれて面白かった。
俺が日本人であることを知って、オーストラリアではかなり有名な日本人のディジュリドゥ奏者の話も教えてくれた。

ざっと1時間半くらい???
腹筋がつりそうになりながら、色々と吹いた。
最低限の基本的な音は何とか出るようになりました。

風のイメージ、砂のイメージ、色々な音色(テクニック?)を聴いたけど、全然できまへん。


と、いくつか吹いた後のディジュリドゥ。
店員さんそのまま戻そうとする。



・・・・??




俺「・・・拭かないの?」



店員さん「・・・??何で?」




ん、何でってか??
ん〜、何でと言われると確かにそうだな。
金属ならともかく、木や竹の筒だし。


・・・うぬ。




さて、4つのディジュリドゥ吹いたけど、この日だけで何人と間接キスしたことになるんだか・・・。






で、最後にちと質問


俺「この楽器屋以外にもギフトショップとかで色々ディジュリドゥを見るけど、最低ラインの価格や大きさのものはあるのかい?」

店員さん「長いと低い音が出るよ。別に好きなやつ選べば良いんじゃない?」


軽いなオイ(笑)


で、小さいディジュリドゥ購入。
出せる音とか全然幅狭いけど、さすがにあのサイズは持って帰れないしなあ。
待ち時間のおもちゃに使いましたw

でぃっじゅでぃっじゅ






後で調べたら、菅沼孝三もディジュリドゥやってて、実際にライブで披露したりもしてるんだとか。
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でも菅沼孝三の名前はオーストラリアでは全く知られてない。まあ、当然っちゃ当然かねえ。
意外なところで流通してたりするもんだ、ディジュリドゥ。





色々と面白かった。ディジュリドゥ。
これをきっかけに、ギターを捨て、アボリジニーの音楽を突き詰めるべくディジュリデュ奏者として新たな道を進むことにします。












・・・なんてことは全くない。

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Category : ギター
Posted by はいどん on  | 0 comments 

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