はいどんの独り言(?) | つれづれと。日々ギター弾いてる中での、色んなことの記録です。

6/29 あん?

レポートを準備し、一限目には五十分遅刻し、二限目は全然聞かなかった。

まあこんなこともあろうかと・・・。



で、部会。

一年の子にギブソンのギターとエフェクターケースを見せてもらった。

ワォ。


で、実験に。

やたらテンションの高い助手の説明が始まる。

助手「あ?この試料ですがもう作ってあります。でもレポート書くときには手順として書いてください。」

とまあそんな感じ。

ほとんど何もせず、いきなり考察を考えさせられる。

助手「はい。じゃあこれをこうして??して・・・するとします。はい君!どうなりますか??」

生徒「え?っと・・・わかんないです・・・。」

助手「え?わかんない??んなことないでしょ。君無機の単位落としたの?」

生徒「いえ・・単位はとりました。」

助手「え!?取った。うそだあ?!!!!いんちきだ??!!!!!」




uzeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee

で、次々に当てて答えさせ。トントン進んでいく。

助手「はい、じゃあ君たちは??の仮説を立ててくださいね。君たちは考察の1を、君たちは考察の2をお願い。」

というわけで実験は八人だったのだが、計測係りの二人を除いて、残りの六人は何も実験せず、ただひたすら考えさせられることに。

で、俺は考察2をKさんと二人で考えさせられたわけだが・・・。




まったくわからん!!!!!!!!!!!

なに言ってんの??というくらいわからない。意味不明。

てんてこまいな感じ。

で・・・

俺「う?ん・・・わかる??」

と聞いたら、

Kさん「たぶんここに書いてあるから・・・読んで理解してみて。」


と、彼女の手には過去レポ。


ちょwwwwwwwwww

俺「まじで!?ほとんど答えあるようなもんじゃん・・・。」

Kさん「これに書いてあるやつ写せばいいんじゃない。」


をい!!!!!



しかし、見たのはいいものの、よくわからない。

で、TAに相談しつつ何とかできた。

で、助手に話したところ・・・・

K「これより・・・ここはこうなって・・・」

助手「う?ん。僕が知ってるからと思わずに説明して。理論の飛躍だよ。」

俺「え?っと・・・ここはこうなってこうですから・・・です。」

助手「うん。そういうわけでそうならなければならないよね。じゃあそれを理論的に説明して。」

俺「???今のがこれが成り立つ理論ですけど。」

助手「今君が言ったことから、これが成り立たないといけないというわけだよね。何で??これを定性的に。」

俺「(?????????言ってる意味がわかんないんですけど・・・。)え、だからこれは・・・」

助手「うん、だからそう言えるよね。だから何で??」

K「この??から・・・ということが言えるので・・・」

助手「それは結果から言えることでしょ。」


uzeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!!!!!!

とまあこんな感じで一向に進まない。

Kさん「ちょっと!!あの人いったい何が聞きたいの!!?わけわかんないんだけど。」

俺「確かに・・・・。あれじゃあなあ・・・・。」

TA「あの人次々にねちっこく聞いてくるからね・・・。」



しかもその助手が実験室をすぐ出て行き、たまに戻ってくるといったことを繰り返すから進まない進まない。

実際ちゃんと理解できて答えが出せても進めないからしょうがない。

俺「・・・だから???でいいんですよね。」

TA「うん。それでOK。でもそれだとまた突っ込んで聞かれるかもしれないね・・・。」



で、戻ってきたときは案の定ねちっこい問答が続く。


俺「ここがこうなって・・・」

助手「うん、それは仮説だよね。結果から言えることを話してね。」

Kさん「・・・なので??」

助手「うん、だからそれは君たちが考えたことだよね。君たちの好きな理論の話をしてもらいたいんだけどね。」

uzeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!!!!



K「もういいんじゃないの??だいたい過去レポがあるんだからわかんなくても適当に返事してレポートは全部写せばいいし。というかこれ毎回同じデータ出るよね。」

俺「ん?まあこの実験はそうね。写すってコピペ??」

Kさん「同じだよね。じゃあいいよね。もうわかんなくていいから早く帰りたい。」


をい!!!!!!


Kさん「てかマジであの人の言い方悪くてわけわかんなくなってんだけど何考えてんのアノ人。しょっちゅういなくなって進まないし。うざいんだけど。」



え?っと・・・聞こえてませんか???


K「だいたいなんであんなねちっこく聞くのかわかんないし。娘に嫌われるタイプじゃないあれ。」


いや・・・だから聞こえてるんじゃないの???


Kさん「あんだけしつこく聞く意味がわかんないし言ってる意味もわかんないし。わかりづらくしてるだけじゃん。いる意味ないし。」



いや・・・だから聞こえてるって!!!



気づくと、計測してる二人を除く六人の空気が異常に悪くなってきた・・・。

ちょwwwwwwww



助手はしょっちゅういなくなっちゃうので、これがまた六人をいらだたせる。


俺「このデータって目測かなあ・・・?」

A「いや・・もう適当でいいんじゃない??」

C「てかどうせデータそのものにはこだわんないよあいつは。」

Y「てかものすごくしつこく聞いてなかった???」

K「でしょ?。まじでわけわかんなくない?」

C「まじであいつどこ言ってんのいっつも??」

俺「いない間に全員で帰る??」

B「ああボイコットでいいんじゃないもう。」



とまあそんなこんなで長きにわたる実験終了。

で、最後。


TA「うちの助手が本当にご迷惑をおかけしました。」


んなあほな。


とりあえず数え切れないほどの助手の悪口をTAとともに言い合った実験でした。なんだありゃ、オワッテルネm9(`∀´)

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Category : 非音楽
Posted by はいどん on  | 2 comments 

2 Comments

G. says...""
ダレだそいつわw
化工の人じゃねえよな…
うちの助手さんじゃ…まさかないとは思うけど。
2006.07.01 23:04 | URL | #- [edit]
hyden says...""
ん~と・・・どこでしたかな??

反応工学的な分野の人で角刈りで痩せてて目のきつい感じの人・・・くらいしかわかりませんね・・・。たぶん違うんじゃないですかね??

もしあの人が助手だったら研究室に配属された人は不幸そのものかと・・・。
2006.07.02 00:29 | URL | #- [edit]

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