はいどんの独り言(?) | つれづれと。日々ギター弾いてる中での、色んなことの記録です。

フェス回遊のお知らせ

どうもこんちは。

シカゴの旅行記書いてから、すっかりブログ書くのサボってました(笑)


さて、最近の演奏活動ですが、相変わらずフェスとかのイベントに出たり、曲作ったりしてます。

って告知すらしてなかったw


ってことで、久しぶりの更新が活動予告です。

ソロ
4/29(土) 10:35-11:00、12:55-13:20 吉祥寺フリーマーケットライブ
キラリナ吉祥寺 屋上広場

ソロ
5/12(金) 19:30-20:00 船橋まちかど音楽ステージ
京成船橋駅、船橋フェイスビル連絡デッキ


9th fix
5/21(日) 15:00-15:30 池袋ジャズフェスティバル
ミュージックスタジオフォルテ 芸劇店前

スクリーンショット

9th fix
6/17(土) 12:00-16:00 川口ストリートジャズフェスティバル ミニフェス音楽祭
ミエルかわぐち イベントスペース


月二回くらいだと、作曲や録音と上手くペース配分できていいなあと感じるこの頃。

まあ、ぼちぼちやってますわ。

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シカゴ旅行記

そんなわけで今回もざーっとまとめてみました。

書ききれないくらい色々なことがあったんですが。まあざっっと。
Photo Mar 22, 5 21 54 AM



シカゴを訪れる機会がもしあった時、この記事が参考になれば・・・いや、ならんなこれは。
すいません、観光の見所とかちゃんとした情報が得たい場合は各種トラベラー用のサイトを御覧ください(笑)


楽器屋編
http://hyden.blog8.fc2.com/blog-entry-2144.html

ブルースバー・ジャズバー編
http://hyden.blog8.fc2.com/blog-entry-2145.html

街のよしなしごと編
http://hyden.blog8.fc2.com/blog-entry-2146.html

Category : ギター
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シカゴ旅行記(ブルースバー&ジャズバー編)

シカゴのブルースバー&ジャズバー

老舗のとこだけでも近くに9件。
その全てが1日あたり2〜4件のライブを開催してて。(平日でも)
毎日がフェスティバルですね。マジで。



どの店もタバコ臭くなく。
どの店も店内が綺麗。
どの店も音量が適切で。
どの店もテーブル席やカウンターに座りながらゆったり見られて。
どの店も普通のバーと同じクオリティで飲み物が飲めて、なんならご飯も食べられて。


演奏のクオリティは申し分なし。(当たり外れあるのは否定しない。)
で、ミュージックチャージ無料、もしくは10$。

こりゃー見たいだけ見るしかない!!!
ってことで、各店のスケジュールチェックして、見たいところ毎日2件くらいはしごしてました。


Photo Mar 20, 9 46 42 AM

Photo Mar 22, 5 21 54 AM


Photo Mar 22, 9 49 42 AM


アメリカだからか、ジャズバーに行っても結構ギター主体の編成の演奏が多くて驚いた。
ジャズではピアノか管楽器が花形でギターは隅に追いやられてる、、、なんて考えはもしかすると特定の地域だけ、もしくは既にステレオタイプなのかもね。


お客さんが正直で面白かった。
アドリブソロを回す時、とあるプレイヤーがソロやった後はシ〜ン・・・なのに、
その次のプレイヤーのソロの後には拍手喝采&大歓声、なんて時も。
(気い使いそうだなこれ笑)


あと印象的だったこと。

ある日ジャズバーに入ったら、ステージ横に首の曲がった、すごく歩き方がおぼつかない老齢の人が数人いて。
出演者と話してたから、オーナー的な立場の人か、常連さんかなにかかな?と思って見てたんですが。

そしたらなんと彼、ドラムセットに座ったんですよ。出演者だったんですよね。
で、もう普通の速度で歩くことすらできないその人のドラムがまた鮮やかなこと。

一打一打をもはや目で認識できない高速ソロなんかもあったりして。
多分この日1番会場を沸かせてたんじゃないかなあ。

その日は編成の入れ替えがあったんだけど、上物のプレイヤーは10代の人たちだった。
サックスの彼は12歳なんだとか。

出演者も観客も、12歳から首の曲がったお年寄り(80過ぎくらいだろうか。。。?)まで。
年齢、性別、国籍ぐちゃぐちゃの客で超満員になった店内で、1つの演奏にまさに「熱狂」してる様子は筆舌尽くしがたいものがあった。


最終日、カウンターの隣にいたジェントルマンがお酒奢ってくれた。
「いい音楽を聴いて、気分がいいからね」とのこと。

本当にそうね。
自分はビールもウイスキーもワインもあまり好きではないけど、それでも来たら気分良くなるし、また来たいと思える空間だよな〜と。


Music has no borders or boundaries.

時によっては薄ら寒さすら感じたこともあるこの言葉が、妙にふかーく残った日でした   まる

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シカゴ旅行記(楽器屋編)

シカゴの楽器屋さん

行ってきました。

ネットで見た限りだと、大きな楽器屋が都市の中心を離れたところに2件あるらしい。


じゃあ行ってみるしかないね。

ってことで捜索。
1件は割と駅の近くに発見。


【Chicago Music Exchange】

Photo Mar 19, 1 02 13 AM


大きな部屋の壁一面にかけられたギター、ギター、ギター・・・・。


Photo Mar 19, 7 13 18 AM

Photo Mar 19, 7 13 01 AM


ギタリストには夢のような光景ですね。

Photo Mar 19, 7 12 31 AM



ホアーッ!!
ホアーーーーーッ!!!!
ホアアアアアアアーーーーーーーーーッ!!!!(←壊)




店に入るときに、楽器を傷つけないため試奏時はコートを脱ぐように言われる。
大きめのカバンも、店側で預かるとのこと。
こういう楽器への気遣いって大事だよね。


店にはいたるところにソファーや椅子が置いてあって、
気になった楽器は自由に手に取って弾いていい様子。
店員も別にこちらから聞かない限りは寄ってこない。

ふと見回すとそこらかしこで試奏する人試奏する人。
そして弾き語りで熱唱する人(笑)
実に自由だ。

ってことで気兼ねなく色々と試奏。

値段は日本のものより安い。(物価の水準とかからも考えて)
特にメキシコ製のモデルなんかだと、2-3割くらい安い。



そんなわけで、日本と比べて3割引きで
買えるという事実につられ 、
お土産に超高級ギターを一本買ってしまいました☆







なんてことはまるでない。





【Chicago Andy's Music】

もう一軒ある楽器屋は駅からすごく遠くて、バスを乗り継いでしばらく歩いてようやく到着。
看板1つない建物。小さな窓は全て格子付きで全部閉まってる。

よく見ても倉庫。悪く見ると牢屋。

え、ここ本当に楽器屋??間違えた??

そんな建物のドアに貼られた、「用がある方はベルを鳴らして下さい。」の張り紙。
よっぽど帰ってしまおうかと思ったけど、これだけの距離を経て辿り着いたのを無駄にするのも癪なのでベルを鳴らす。

店員の兄ちゃん登場。
「何か用かい?見に来ただけかい?」

見に来ただけです。と答えて中に入ったけど、明らかに見に来ただけの人を歓迎している作りではないねこの店(笑)

だだっ広い部屋に入ると、そこにはまあすごい種類の楽器、楽器、楽器。
世界中の楽器がここだけでだいぶ見られるんじゃないかと。

ギター、リュート、ブズーキ、チャランゴ、知らない楽器、知らない楽器、知らない楽器、、、

Photo Mar 19, 7 14 08 AM

Photo Mar 19, 7 14 14 AM


ボンゴ、コンガ、ジャンベ、知らない楽器、知らない楽器、知らない楽器、、、、


Photo Mar 19, 7 15 41 AM
Photo Mar 19, 7 15 36 AM


ティンホイッスル、トロンボーン、ディジュリドゥー、クラリネット、サックス、知らない楽器、知らない楽器、知らない楽器、、、、

Photo Mar 19, 7 16 08 AM

Photo Mar 19, 7 16 16 AM


ん?管楽器になぜ混ざって置いてある、、、、?笑
VIC FIRTHのドラムスティック






と、せっかくディジュリドゥーがあったので、試しに吹かせてもらうことに。



・・・。


・・・・・・。


・・・・・・・・・。


うん、何とか音は出た。
少しぐらいは勘も残ってる、、、か?


と、よく見ると、ディジュリドゥーの束の中に、
割れてるディジュリドゥーを発見。

あれ?
おいおい、これ放置してあるのまずいでしょ。

と思って改めてよく見渡してみると、鍵盤楽器や弦楽器の中にも、いくつか弦が切れているようなものが。。。


試しにとびっきり古そうな鍵盤楽器を見つけ、弾いてみる。


・・・。


・・・・・・。


・・・・・・・・・。



♫ドとレとミとファとソとラとシと
ド#とレ#とファ#とソ#とラ#の音が〜出な〜い〜♫




全部出ねえよこれ



俺      「この楽器っていつくらいに仕入れたの?」
店員のおっちゃん 「知らない。私が店に来た時は既にあった。」
俺      「色々な楽器に詳しいんですね。」
おっちゃん  「この店に来て長いからね。でも弦の張替え方わからない楽器とかもあるけどね。」
俺      「・・・(汗)。」

何年店員やってるんですか?って聞けば良かった。



大量の長期&不良在庫を抱えている(ように見える)この店は、果たして上手くやっていけているのだろうか。。。汗



おっちゃん 「でもこの鍵盤楽器も音出せますんで?」
俺      「何言うてはんの!?全部の音出えへんの見たやろ?」
おっちゃん 「ほらほら、鳴ってまっせ?鍵盤叩いた『コンッ』て音」
俺      「君とはもうやってられまへんわ」
俺&おっちゃん「どうも、ありがとうございましたー!」


なんてやり取りはなく、しれっと帰る。



ってことでAndy's Music Chicago、シカゴにもし行くことがあったらすごくオススメです。
下手な博物館や展示を見に行くより、よっぽど充実した楽器のラインナップが間近で見られます。


にしても、名前も音色も演奏方法も知らない無数の楽器があることを知ると、
いかに自分の知っている音楽、楽器、技術が限定されたものであるかホトホト実感する

やはり世界は広いなあ。。。と、楽器多すぎて狭苦しい楽器屋でふと思ったのでした。

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シカゴ旅行記(街のよしなしごと編)

観光編

美術館、大学でやってる展示、おっきなショッピングセンター、チャイナタウンなど、うろちょろしました。

Photo Mar 22, 4 48 10 AM


とはいえ、寒い。(ひどい時は最高気温0℃)

で、寒いながらもいるんすね、バスカー。
大道芸やスタチューのパフォーマンスしてる人はおらず、みんなストリートミュージシャンだった。

Photo Mar 22, 6 58 19 AM


氷点下の屋外で演奏するその光景。
トライアスロンとか、そういったものを見るような感じで観察してました。



外よりも、地下鉄駅のホームでやってるバスカーのほうが多かったかな?
(ホームもたいがい寒かったけど)

Photo Mar 22, 5 20 53 AM


電車降りるとそこにはフルセットのドラムを叩くおっさんが。。。

なんて、とってもシュールです。




図書館

宿泊先のホステルから歩いて数分のところにある、イリノイ州でおそらく1番大きな図書館。
sw5-hero.jpg


膨大な量の本、本、本。。
で、「Arts&Music」と書かれている階に行ってみた。

まあ数え切れない、見渡す限りの色々な(ピアノ用、ギター用、ウクレレ用etc)楽譜、楽譜、楽譜。。。。
こりゃたまらん。

で、楽譜の棚の脇に、ピアノのついた個室が8部屋。

Photo Mar 21, 11 37 13 PM


スタジオかここは。いや、東京都心のスタジオだと下手すると負けてるな。
(残念ながらここにはギターやドラムは置いてなかったけど。)

となると、楽譜を色々弾いてみたくなるのは当然(?)というもので。。。


俺「音楽室を使ってもいいですか?外国人旅行者なんですが。」
スタッフ「いいよ(あっさり)」


ええの!?
しかも料金かからず。

なんていいところだ笑
残念ながら楽譜はあまり試せなかったけど、ホントいいとこだなあ。
ここの住民は羨ましい。

だがしかし、、、
あれだ、使い終わった楽譜片付けるのはちゃんとしたほうがいいぜあんた方。。。




あとは、同じフロアにあったアメリカのギター雑誌を読み漁った。
日本の雑誌に上がらない人のインタビューとかは、必見だね。。

そしたら、同じくギターの雑誌を読み漁っている黒人の人に話しかけられる。
聞けば彼もギタリストとのこと。

使ってるギターのメーカーとか、好きなギタリストとか、ちょっとギタートーク。

アメリカの大手のネットショップをすごく推された。
ギター買い換える(買い増す)予定が当分無いのと、北アメリカ以外の輸送に対応してないようだったので、
軽く流しておく(笑)


国が変わっても、ギタリスト同士が会話する時の話題って同じなんだなーと話ししてて思った。
ま、同じタイプの人種だしね(笑)

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